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校長あいさつ

2018年05月08日
「ひとりでできるもん(自立の門出に)」
 小学部の入学式で私は式辞として「ひとりでできるもん」のお話をしました。どんな内容だったのかそのあらすじを紹介します。

(お話のあらすじ)
 4月1日の白髭神社の祭礼に出席した校長が、小学部に入学してくる2人のことを思い、「神様、どうか蓮音くんと明日香さんが大きく成長しますように」と心の中で祈っていました。するとそれを聞いた白髭神社の神様が、校長に降りてきたのです。そして神様がこう告げたのです。「校長、2人を大きく成長させたいのなら、先生方と力を合わせ手作りの門を作りなさい。そして入学式でこの門をくぐらせなさい。そうすれば、『元気なあいさつができる子』『話をしっかり聞く子』『お家で勉強をする子』に育つのだ。」そう告げると神様は姿を消し
てしまいました。校長は、さっそく神様の言うとおり手作りの門を作り、2人の門出を来賓・保護者・先生方で祝い「ひとりでできるもん」をくぐらせたのでした。めでたしめでたし

 入学したということは、自立を目指した学校生活が始まったということです。そして「ひとりでできるもん」をくぐることは、それを自覚することです。「ひとりでできるもん」をくぐって最初に身に付けた力「元気なあいさつ」は、まさに「自立の入口」。この入口からどんどん成長が始まり、さらに奥の深い自立の姿を目指します。
(余談ですが、入学式終了後「ひとりでできるもん」を何度もくぐっている小2から小6の子どもたちの姿があり、微笑ましく思いました。)

写真一枚目
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写真二枚目
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