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校長あいさつ

2018年10月04日
「梅ケ島ハンパねぇ〜(^^)/」
 十枚山からの爽やかな秋風が吹く秋分の日、梅ヶ島地区体育大会が行われました。梅寿会や地区ボランティアの皆さんの手によって整備されたグラウンド。青空に揺れる万国旗。子どもたちが仕上げた可愛い入場門。自ずと気持ちが高ぶります。子どもたちは朝からハイテンションです。
 体育大会を迎えるにあたり、子どもたちには任された役割がありました。その役割は、プログラムのイラスト担当から応援団長とそれぞれですが、全員が責任をもってその使命を果たします。みんな自分の出番前はハラハラ・ドキドキですが、教室や家での練習を思い出して臨みます。

「はじめの言葉でひっかかっちゃったけど、言いなおしてうまく言えてうれしかったです。ぼくは、ちいきの人にパワーをおくれてうれしかったです。」(小3)
「私ははじめてほうそうをやって、はっきり言えてうれしかったです。」(小3)

 小中学校種目では、小中の子どもたちが初めて一緒に「8の字跳び」に挑戦しました。練習で一度も跳べなかった子がいても、みんな明るく声を掛け合っています。

「わたしは、8の字とびでまん中でとぶことを考えてとびました。」(小2)
「8の字をとぶときに『ハイ、ハイ、ハイ』と大きな声を出せたのでよかったです。」(小6)

 今年は「地域密着型体育大会」を目指して、子どもたちと先生も地区テントで応援です。地区の方たちと和気あいあい楽しそうです。本部席の私から見ると、テント前で応援しているオレンジシャツが、山の緑に映えてミカンのように見えました。

「自分が出ない種目のときは、地区の方と一緒にテント前で応援することができました。」(中3)
「種目や応援を終えると、地域の方に『がんばったね』と言っていただけて嬉しかったです。」(中3)

 笑顔のうちに午後の部が始まり、いよいよ「応援披露」です。梅ヶ島を盛り上げようと練習してきた応援です。とは言っても今どきのダンスは難しく、だいぶ苦戦したようです。小学部の子どもたちは、休み時間や放課後の時間もつかって特訓してきました。

「わたしは、おうえんで体を大きくつかってダンスができました。らいねんもがんばります。」(小2)
「応援の空手で早いところもあってできるか心配だったけど、キレキレにできてよかったです。ダンスは、みんなと練習したおかげで、本番に力を発揮することができてよかったです。」(小4)
「小中学生全員での応援は、本番でも声が出ていて、低学年に位置を教えながらできたことがよかったし、みんなで団結して良い応援をつくり上げられました。」(中2)

 「応援披露」を成功させた子どもたちは、満面の笑顔です。今年も地域の方たちの期待に応える「応援披露」ができたことに達成感を得ることができました。先生方の顔もニコニコです。その表情と大喜びされている保護者や地域の皆さまの表情に、私が感激させられてしまいました(TT)。
 梅ヶ島の体育大会に初めて参加させていただきました。地域の行事を盛り上げ期待に応えようと子どもたちは頑張りました。しかし、それ以上に保護者の皆さんや地域の方々が、みんなで楽しもうと準備をされてきたのだと思いました。お昼ご飯で、美味しい五穀米のおにぎりやお稲荷さんのお裾分けをいただきました。1年早い仮装大会は想像以上の出来栄えでした。静大生の活躍に元気をもらいました。こども園の親子お遊戯に「ドキュン」としました。体育大会に参加した皆さんが梅ヶ島を盛り上げようと集まっていました。皆が同じ気持ちであったからこそ、アットホームな体育大会になったのだと思います。だから楽しくて笑顔の1日になったのだと思います。「人が少ないからさぁ」という声を聞きましたが、今まで経験した体育大会で、一番でっかい体育大会でした。やっぱり、梅ケ島は「ハンパねぇ〜!」です(^^)/゛

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