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校長あいさつ

2018年01月31日
来年度の梅ケ島小中学校が目指すこと
 寒さ厳しい日々が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。1月は風邪やインフルエンザの影響で、小学部では早期下校等の対応を取りました。現在も引き続き、風邪やインフルエンザ対策に力を入れています。
 さて、年度末を迎えるにあたり、学校として本年度のまとめをきちんと行い、来年度に向けて明確な展望をもつ必要があります。そこで、来年度の梅ケ島小中学校が目指すことについて紹介します。なお、詳細については、新年度に改めて説明する予定です。

 学校教育目標 「未来(あす)をつよく生き抜く子ども」

 重点目標 「自分から 仲間と 粘り強く 〜主体性・社会性・継続性〜」  

 行動の合い言葉  「しっかり聴く はっきり言う きちんと書く」          

 目指すこと  「ワクワクドキドキ、ときめかせる」「胸を張って梅ヶ島を巣立たせる」
 *子どもたちの学力保証と成長保証
  ・学校は勉強するところ                        
   →極少人数授業の工夫、教え愛学習の充実、家庭学習の質と量の改善
  ・学校は人と関わって大人になる準備をするところ
   →他校との交流学習、体験活動(地域・学区外)、勤労生産活動、伝統芸能「神楽」
  ・学校はワクワクドキドキときめくところ
   →子どもも教職員も柔軟な発想で様々な活動を実践(そのための組織・活動の精選)
 *個を強くする
  ・全教職員による9年間をとおしたすべての子どもたちへの個別の指導と支援
   →個別の成長プランによる指導、各種会議の活用
  ・大人の感覚をいかに身に付けさせるか
   →2つのじりつ「自律と自立」を目指して

 ◎小中一貫校のパイオニアとして様々な情報を発信していく。
 ◎あらゆる機会を捉えて小規模特認校制度を紹介していく。

 スローガン
    「梅ヶ島ならでは、だからこそ」のコンパクトな学校             
                                                                       金山幸二
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